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Home  > デザインのヒント > その5 どうやったら目だつのか?

○ル○○ー○○○の切れた電球効果?

どうやったら目だつのか?
このへんは、あたりまえといえば、あたりまえの話ですので、読み飛ばしていただいてもかまいません。 おさらいをかねて書いてます。(もう、おさらいかよ!)

さて、何かを強調したい場合、あなたならどうしますか?
わたしなら、大きな声で話す。 大きなアクションで気を引く。
つまり大きくするわけですね。
では、大きければ大きいほど目だつものでしょうか?




例題その1
どれがいちばん大きいですか?



▲▲


左から100ポイント、100ポイント、102ポイントの大きさなので正解はいちばん右です。
って、わかりづれぇーですよね。 続いて



例題その2
どこに注目しましたか?


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これは、わかりやすいですね。
さかさまの三角と白抜きの三角が違うのがわかると思います。
これが対比(比較)です。


人間は、何かと比べて判断する動物です。
例えば、よく大きさを想像してもらうのに、タバコを使ったり、○○ドームが何個分みたいなことを言いますよね、あの話です。


これは、イルミネーションの切れた電球効果とも言われています。
この意味は、夜の街で見かける、何千個も使った光り輝くイルミネーションの電球の中で、たったひとつだけ電球が切れているのを発見できる、ビミョーな大きさは判断できないが、ビミョーな形や色を発見するのに優れた人間の能力を言います。(誰が言ってるの?)

これをしってしまえば、もう大きな声で叫ぶ必要はありません。
「大きな声で叫ぶより、ささやくほうが伝わるよ」って、あのK田先生も言ってましたね。


ところで、イルミネーションの切れた電球効果って、だれが言ってるかって?
すいません、わたしが言ってます。 いま書いててなにげに思いつきました。(笑)

この話は、検索エンジンで、カリギュラの法則とか認知的不協和とか心理的ギャップとかで調べると詳しくでてくるような気がします。
きょうの話は、E7#9th(イーセブンシャープナインス)みたいなテンションコードみたいなもんですね。ってよけい意味不明なまま、次回ドップラー効果の効き目は、やっぱりスゴかった!にご期待ください。(←ウソです。 そんなのありません。)

←アニメーションGIF画像とかで
目だたせるとウザクなるので、
使いすぎに注意しましょうね。

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